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さがみはら国際交流ラウンジ運営機構について

さがみはら国際交流ラウンジ運営機構

さがみはら国際交流ラウンジ運営機構は、「誰もが幸せに生きることができる社会の形成」という理念のもとに、市と協働し、外国人市民への情報提供、外国人市民への支援、国際交流の推進を目的に活動する団体です。

               組織図

さがみはら国際交流ラウンジ運営機構運営規約 (8版)

3つの柱

さがみはら国際交流ラウンジ運営機構には、「外国人支援」「情報提供」「国際交流」の3つの柱があり、主に個人と団体によるボランティア活動によって支えられております。個人活動としては、「外国人支援」にサポート部、「情報提供」に情報・広報部、「国際交流」に交流企画部があります。

各グループ紹介

サポート部、情報・広報部、交流企画部にはそれぞれいくつかのグループがあり、下記活動を行っております。名前をクリックすると、さらに詳細な説明があります。

外国人支援:サポート部

通訳・翻訳グループ

外国人市民を対象とした通訳・翻訳活動を9言語で行っています。
1.学校、病院等の公共機関へボランティア通訳派遣
2.外国人市民のための翻訳(住民票、婚姻届、出生証明書など)
3.通訳翻訳ボランティアの発掘・育成のための外国語入門講座や、能力向上を目指した通訳実務研修会

防災グループ

外国人市民に自然災害の多い日本で地震や台風などによる被害を最小限にするための知識を習得して戴くことと、大規模災害が発生した時の外国人支援を目的に活動しています。
1.防災知識習得のための啓発活動(防災バスツアーなど)
2.災害発生時の外国人支援のための対応(防災訓練、防災研修など)

教育支援グループ

外国人市民の子どもたちを対象対象とした、教育支援活動を行っています。1.教育相談
2.外国人市民の小・中学生たちを対象とした淵野辺学習教室
3.高校進学ガイダンスの運営、小・中学校入学前説明会、など



https://fm839.com/

情報提供:情報・広報部

情報グループ

毎月発行する、機関紙ラウンジニュースを通じて、「ラウンジの今」を内外に発信しています。

広報グループ

外国人市民への広報誌として、「外国人お役立ち情報(Volucitta)」を年4回、10言語で発行しています。掲載内容は、ラウンジの行事や、各国の風習・行事などです。(現在休刊中)

ホームページグループ

ホームページで、ラウンジで行われている活動や行事の紹介、外国人市民に役立つ情報などを、10言語で掲載しています。 https://www.sagamihara-international.jp/

FM多言語放送
グループ

外国人市民の方に有益な情報を、FM HOT 839(FMさがみ)のTAGTIMEという番組で10言語で放送しています。(現在休止中) 現在ラウンジHPで聴くことができます。



国際交流:交流企画部

国際理解グループ

世界の国々の文化や伝統を紹介し、理解していただくことで、外国人市民の方との共に生きる住みよい環境づくりを目指します。
1.各国の文化、習慣、歌や踊り、料理などの授業を行う「国際理解授業」への講師派遣
2.外国人講師の指導で行う「世界の料理教室」、外国人市民向けの「日本のあじ」教室
3.多文化共生社会を目指した各種講座や交流イベントの開催

外国人市民会議
グループ

外国人市民に参政権がなく市民としての権利が制限されている中で、発言する機会が保証され、外国人の意見も行政に反映され、生かされていかなければならないと言う考えのもとに外国人市民会議という形で活動しています。

お茶会グループ

外国人との交流を通して、参加者が国籍や民族の違いによる文化、習慣を知り、理解を深め、外国人市民の地域社会への参加を促し、多文化共生社会を目指すことを目的として、「世界のひろば」を開催しています。



注記:
1)9言語:英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、 フィリピン語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語
2)10言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピン語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語