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災害に備えて

「災害」とは

地震、台風、強風、大雨、火事などによって、命が失われたり、家が失われたりすることを「災害」と言います。

日本は災害が多い国

日本は災害が多く発生しています。大きな地震で建物が倒れたり、火事になったりしています。大きな台風が来ると、強い風が吹き、 たくさんの雨が降り、川があふれたり、崖崩れが起きます。

「防災」とは

「災害」から自分や家族の命および家や家財などの財産を守ることを、「防災」(災害を防ぐこと)と言っています。

Ⅰ.大切なこと: 「災害」を知り、「災害」に備える = 「防災」

「防災」(災害を防ぐ)には、まず、「災害」のことを知ることです。地震や台風が来ても家族や財産を守れるように、普段から色々な「備え」 をしておくことが大切です。
例えば「備え」の一つに防災用品(3日分の食料、飲料水と簡易式トイレ、携帯ラジオなど)を用意しておくことがあります。 また、災害が起きた時にどのように行動したらよいか知っておくことが大切です。
(詳しくは次の情報サイトをご覧下さい)

「防災」のことを知るため、外国人向け情報を以下に紹介します。

1.防災の勉強
  やさしい日本語で書かれた資料です。
  日本の災害について、災害の時にどうしたらよいかについて勉強しましょう。

   資料 「防災の勉強」  

2.外国人向けサイト

タイトル(発行者)

内容

言語

外国人のための減災のポイント
(内閣府)

日本での災害に備えるポイント

日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、 ベトナム語、フィリピン語(タガログ語)、タイ語、ネパール語、 カンボジア語(クメール語)、ビルマ語、モンゴル語

「防災ガイドブック」
(相模原市)

日ごろから防災の準備をするためのガイドブック
家具の固定、非常時に持ち出す物の準備、防災情報の入手方法などが分かります。

日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語

「子どもと親の防災ガイドブック」
[家族を守る10のポイント]

(公益財団法人 兵庫県国際交流協会)

災害のこと、地震が起きた時にすること、用意しておくもの

英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語

「多言語防災リーフレット」
(横浜市政策局国際政策室)

地震が起きた時にすること、用意しておくもの、
安全な場所に行く方法

英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語

「防災パンフレット」
(横浜市泉消防署)

地震が起きた時にすること、用意しておくもの

英語、中国語、スペイン語、カンボジア語、ベトナム語

「地震に自信を」
(消防防災博物館)

英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語

「地震に自信を」
(かながわ自治体の国際政策研究会)

スペイン語、フィリピン語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語、ラオス語

多言語防災ビデオ
「地震」その時どうする?

(公益法人 仙台観光国際協会)

2011年3月11日に発生した東日本大震災をもとに地震が起きた時にすること、用意しておくものをビデオで紹介

日本語、英語、中国語、台湾語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、フィリピン語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語、ベンガル語、モンゴル語

「さがみはらマイ・タイムライン作成 ガイドブック」
「作成例」
「様式」
(相模原市)

風水害が発生するかもしれないときに、自分や家族の取る避難に備えた行動を一人ひとりがあらかじめ決めておく防災行動計画

日本語(るび有)


3.災害が起きる前の準備についてNHKが情報を配信しています

内容

言語

日本政府が用意した「ハザードマップ」の情報があります
どこにどんなリスクがあるか知ろう!

英語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語

「避難」
危険から離れ安全な場所へ

英語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語

「都市型地震で知っておくべきこと」
地震が起きた時、どうすれば良いのか?

英語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語

「避難所ってどんな場所?」
近くの避難場所を確認しておこう

英語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語

「阪神淡路大震災から学ぶ」
大地震の経験からの教訓

英語

「在宅避難」
自宅内の安全性を確認し改善する方法

英語

「情報とコミュニケーション」
いかに最新の情報を得て最適な方法で行動するか?

英語

「水の災害から命を守るためのビデオ」

英語、中国語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語

Ⅱ. あなたが住んでいる所は安全?

雨がたくさん降った時や強い地震が起きた時には、崖が崩れるかもしれません。また、雨がたくさん降った時には川の水があふれるかもしれません。 住んでいるところや近くに危ない場所がないか、ハザードマップで、確認しておきましょう。
相模原市防災マップ

Ⅲ.避難〈安全なところに逃げること〉する場所は?

災害が起きた時のために、相模原市は、「避難場所」や「避難所」を決めています。「避難場所」や「避難所」の位置は、町の中に写真のような看板を立てて、 案内しています。
相模原市のパンフレットやパソコンで、「相模原市防災施設マップ」を見て、自分が住んでいる近くの「避難場所」や「避難所」を調べておきましょう。
相模原市防災マップ

     

Ⅳ.避難(安全なところに逃げること)をした方がいいのか?
 避難しなければいけないのか?

避難情報は、放送、電話、テレビ、ラジオ、パソコン、タブレットで知ることができます。相模原市の防災放送は、 「ひばり放送」と言って、避難しなければならない時に放送されます。

災害時の情報提供メディア → こちら

避難情報は次のとおりです。

避難情報の種類

あなたの行動

レベル5:緊急安全確保

すでに安全な避難ができない状況です。今より安全なところに移動する。家の中の高いところ、近くの丈夫な建物に移動する。

レベル4:避難指示

危険なところから離れ、安全な知人宅や避難所に避難する。

レベル3:高齢者等避難

避難に時間がかかる高齢者や障害がある人は危険なところから避難する。

こちらのリンク先より15言語対応のチラシが参照できます → こちら